+ Wanpaw Diary +

~*アジリティにどっぷりハマった管理人とワンコの生活*~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ポンあぢ~スキなの?キライなの?~

13日にはクラブの練習会。26日には競技会デビューとなったポンデさん。
13日の練習会には、オープン2とオープン3にエントリーしてしまったnojikoさん。先生が『出てもいいんじゃない?』って言うからエントリーしたものの~・・・難易度はポンデのレベルより上な気がします

多分、ハードルとハードルの間を抜いたりとか~、平行ハードル3連発とか~。単純明快なシーケンスしかしてないポンデに出来るのかな?と思っていたところで、先生もそう思ったのか、そういうシーケンスを今日のレッスンに組み込んでくれました。

1クール目は1度程度のシーケンス。
これまた気持ちよさそうに跳びまくるポンデ。あぢはスキになってくれてるようですね
ドッグウォークも、前回よりも抵抗少なく乗ってくれるようになってました。
シーソーはやっぱり途中で引き返したり、真ん中辺りで立ち止まったりもありましたが、降りたらボールで遊べる!とがんばって最後まで乗り切ってくれてました。
・・・が、その最後にボールが出てくるのが相当嬉しかったのか・・・
シーソーに乗らないシーケンスでも、シーソーに乗りに行っちゃったり、2クール目に至っては、シーソーの台が外されて足だけになってるのに、『シーソーに乗るでち!』とこれまた勝手に自分でシーソーに向かって『あれ?乗れないでち!』と戻ってきたり・・・。
シーソーが嫌いなんだか、好きなんだか・・・ポンデの考える事はまったくわかりません。

2クール目は、ハードル間抜きと平行ハードル3連発のシーケンスを使って、ポンデの体に負担のないラインの取り方を懇切丁寧に教えてくれました。
というか、もともとそうやって教えてもらってたはずなんだけど~。手抜きを覚えちゃったのかしらねぇ~
いっぽ君のときのハンドリングが私の基本になっちゃってるんだけど、スピードも歩幅も違うポンデが相手だと、ちょっといっぽ君のままのハンドリングではライン的に無理が出ちゃうところがあったり。
いっぽが私の動きを見て、コースを先読みして、いっぽ的に楽なラインを取ってくれてたのもあると思うんだよね。それに慣れちゃったんだろうなぁ~。
ポンデは・・・まだ私の動きを見る!って感じはまったくないです。目の前に来たハードルを跳ぶ!だもんね。

もっと入り込んで誘導。とか、スピードに乗ってるから、自然に膨らんで走らせると次のハードルへのエントリーがしやすい。とか。
対ポンデ用のハンドリングをみっちり検分&走りこみです。

んが、考えながらコースを走ってると、ヒールとディスのコマンドがまったく口から出てこなくなっちゃいます~。一度に複数の事が出来ません
「あれ?こっちこっち!ポンポンポン!」なんて言ってたもんだから、先生に怒られた~

でも、こういう検分も結構面白い。
犬の体に負担をかけないように・・・が基本なので、長くアジを続けるには、これもまた体に叩き込んでおいた方がいいよね~。それぞれの犬にあわせたハンドリング。nojikoの技の引き出しは増えるのか?!

今回の課題。
◎スラロームの完成度が上がってない!もっとみっちり練習する事!
スポンサーサイト

| ポンあぢ道 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://wanpaw210.blog130.fc2.com/tb.php/272-bc8050b3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。