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~*アジリティにどっぷりハマった管理人とワンコの生活*~

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ワンズの健康備忘録

夏から引き続き続けているまかりんのカイカイ治療~。のついでに健康診断。
カイカイの方は時々湿疹が出るけど、かなり良い感じです。
体重測定
ポンデ・・・2.5kg ま、こんなもんでしょ
まか・・・6.9kg  うーん。今はこんなものでよいでしょうアジで負担が掛かりそうなので、もっと本格的になってきて、競技会シーズンに入ったらもう気持ち落としても良いかも?位かな。

で、今日は後に待っている患畜さんもいなかったので、先生とまたもや長話。
まかはどちらかというと、食物というよりは環境因子がメインのアレルギー(ダニ・雑草)。が、なるべくアレルギーを起こしそうな食べ物は避けたほうが無難・・・てな話をしていました。

が、面白いもので、体に出来た抗体はアレルゲンそのものだけに反応するんじゃなくて、それに似たものにも反応してしまう『交叉抗原反応』といういわゆる誤認もしてしまうそうで。
たとえば・・・

スギの花粉に反応してしまう人や犬の場合・・・
トマト(ナス科)、リンゴ、モモ(バラ科)、メロン(ウリ科)、キウイ(マタタビ科)

も注意しなくてはいけないんですって~!
必ず反応するわけじゃないんですけど、スギ花粉に対する抗体が、上記の果物を食べて反応してしまう事があるそうです。
これは人に対して確認されたものですけど、犬も同じ事がいえるとか~。

イネ科の植物に反応する場合・・・
◇米、小麦、大麦、ライ麦、オートミール、ハトムギ、トウモロコシ、サトウキビ、粟、稗、コーリャン(タカキビ・モロコシ)など(イネ科)
◇カモミール・タンポポ(キク科)、ジャガイモ、トマト(ナス科)、リンゴ(バラ科)など
◇メロン、スイカ(ウリ科)、オレンジ(ミカン)、ピーナッツ(マメ科)

と意外にイネ科の植物以外にも反応してたりするんです
特に赤字で示した、ついついワンコにもおすそ分けしてしまいそうなスイカとかジャガイモとかりんご。
アレルギーの診断が出ている子には控えた方が良いそうです。

ラテックスのおもちゃとかに反応が出ちゃう子も、食べ物に対しての反応が出る可能性があるそうなので(逆もしかり)、これまた注意が必要・・・
バナナ(バショウ科)、キウイ(マタタビ科)、クリ(ブナ科)、アボガド(クスノキ科)、クルミ(クルミ科)、トマト、ジャガイモ(ナス科)、パパイヤ(パパイヤ科)、グレープフルーツ(ミカン科)、メロン(ウリ科)、イチジク(クワ科)、ピーナッツ(マメ科)など

でもこんながんじがらめじゃ対応しきれないよ~!ってことで話半分で(爆)
症状の落ち着いているときに、実験的に1週間食べさせて、体が反応しなければ大丈夫。反応が出るときはもっと早くひどい症状(下痢・食欲不振・湿疹などなど)が出るからね。
そういうnojiko自身も、スギ花粉のアレルギーですけど、トマトもナスもりんごもキウイも食べてるけど平気だし。もしもそういうものを食べて反応が出るようなら、ああ、スギ花粉の交叉抗原反応なんだな~ということでやめればいい程度の話だそうです。

もしくは食物アレルギーの診断が出て、アレルギー対応食に変えたのになにやら症状が好転しない・・・って時にこういうことを調べてみると、交叉抗原のものが含まれてたとか言う事があるそうです。
そういうときの目安に覚えておくと良いよ~って。

だけど反応の出そうなものをまかりん、ガンガン食べてるけど、今のところ大丈夫。必ずしも反応が出るわけではないので、その辺りは臨機応変に。
それだけアレルギーってつかみどころのない物だってことだよね~。ま、気楽に気長に。これが一番
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| ワンズの健康記録 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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